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中古ハープ FH26 Walnut

中古ハープ
Dusty Strings
FH26 Walnut/Loveland lever
 →Sold Out
【このハープの特徴】
虎の縞のような縮み模様を虎目(とらめ)と言いますが、楽器の材質としては
最高にきれいです。このウォールナットは写真でもお分かりいただけるように
完璧な虎目模様になっており大変貴重な1台です。

【ハープの状態】
ウォールナットは優しい音色が特徴です。
音色は落ち着いています。とても澄んだ美しい音色。
響きも十分にあります。キズなどはありません。
状態良好、美品。

【付属品】
専用ソフトケース、チューニングキー、脚(取外調整可能)、工具

(写真は削除しました)


ガット弦とシルクガット比較【その2】

2020年~
 積極的に「弦」を選ぶ時代に!



ガット弦とシルクガット比較【その2】は、演奏比較です!

Teifi Harp EOS36 ☆ガット弦

  Teifi Gut Eos36 〜The Phantom of the Opera〜→動画はこちら

  Teifi Gut Eos36 〜花のワルツ〜→動画はこちら

Teifi Harp EOS36 ☆シルクガット弦

  Teifi Silk Gut Eos36 〜スカボロ・フェア〜→動画はこちら

  Teifi Silk Gut Eos36 〜美しいドゥーン川の岸辺→動画はこちら

Teifi Harp Siff Saff34☆ガット弦

  Teifi Gut Siff Suff 〜The Phantom of the Opera〜→動画はこちら

  Teifi Gut Siff Suff 〜花のワルツ〜→動画はこちら

Teifi Harp Siff Saff34☆シルクガット弦

  Teifi Silk Gut Siff Suff 〜スカボロ・フェア〜→動画はこちら

  Teifi Silk Gut Siff Suff 〜Carolan’s Ramble Cashel〜→動画はこちら

  Teifi Silk Gut Siff Suff 〜イニシア〜→動画はこちら





新モデル20弦「Moderato20」

新しい小型ハープ「Moderato20」

☆特徴
ラップバー付、ストラップ付!
マルチに弾けるハープです♪
※右ひざにラバーマットを敷くとより安定感が高まります。

ホワイトを基調にゴールドライン入りでおしゃれなデザインに
仕上げました。

少々ワイドなサウンドボックスに仕上げることで音の広がりを
追求。きれいな音色が響きます!

演奏動画→こちら

購入ページ→こちら

<うれしいお正月得点(^∇^)ノ>
1月15日までに予約購入された方、送料無料でお届けします。

ハーフトーンリング使用例

レバーのないタイプのハープを弾くときに
ハーフトーンリングが活躍します!

使い方についてご質問など多くいただいて
おりますので使用例など追加致しました。

ハーフトーンリングはどの指にはめても良く
決まりはありません。試して自分に合うやり方で
楽しんでいただけます。

ぜひお試しください♪

ハーフトーンリング説明&使用例→こちら

ガット弦とシルクガット比較【その1】

2020年~
 積極的に「弦」を選ぶ時代に!


アイリッシュハープの魅力といえば「優しいタッチ」
「優しい音色」、一度聴いたら忘れられないような
美しい音色にあります。

グランドハープのように「力」を入れなくても弾くことができて、
ナイロン弦で指当たりもやさしいので安心・・という方も多いです。
軽いタッチで美しい音色・・まさに理想の楽器です。

しかしながら・・。グレースハープでは、
「アイリッシュハープxガット弦」
をお勧めしています。
といっても誰にでも・・・、どのハープでも・・・、というわけではありません。

<こんな特徴のある方>
・指に力があり、ナイロン弦では弾きすぎてしまう方。
・よりメリハリのある深い音色を出したい方。
・広い場所での演奏の機会が多く、より音量を求めたい方。

など、ナイロン弦では少し物足りなさを感じている方、より強いタッチを希望される
方です。しかしながらナイロン弦の上は「ガット弦」と聞くだけで私には無理!と
おっしゃられる方が多いのも事実です。

ガット弦・・触ったことがある方ならわかりますが硬くて弾いていて痛そう・・
とても自分には無理!と思ってしまいます・・。アイリッシュハープだから
ナイロン弦でやっているけどもう少し弦の硬いものに挑戦したい、
でもいきなりグランドハープは無理=(ガット弦)、そういった負のスパイラルに
陥ってしまっている方のお声を多く聞きました。
そこでグレースハープではナイロン弦とガット弦の間の「ほどよい弦」である
シルクガットもお勧めしています。

シルクガットはナイロン弦とガット弦の「中間」に位置する弦です。


選択肢が増えることにより、シルクガットに慣れてからガットに移行するもよし、
ナイロン、シルクガットの良さを生かした演奏を楽しんでもよし、いろいろと演奏の
幅も広がります。もちろん、グレースハープで展開するTeifi HarpのEOS(エオス)は
アイリッシュハープxガット弦の素晴らしい調和を実現できる1台なのでぜひ挑戦
していただきたいと思います。
このEOSにもシルクガットの選択ができ、こちらも柔らかな音色が美しいです。
Teifi Harpには、34弦のSiff Saffというモデルがあります。
こちらもパフォーマンスがよく、高いクオリティ実現しています。

※現在シルクガット・ガット弦はTeifi Harpのハープにのみ付属しています。
Teifi Harp ホームぺージ→  https://teifi.jp/harps/

☆音色の比較動画☆
ガット弦Xシルクガット弦の比較動画

演奏楽器: Teifi EOS36 Version

こちら

演奏楽器: Teifi Siff Saff34 Version

こちら

■ナイロン弦・シルクガット弦・ガット弦比較表
hikaku1.jpg
hikaku2.jpg



プロフィール

Grace/staff

Author:Grace/staff
「ハープのメモ。」はグレースハープの最新情報やお役立ち情報をお届けするブログ。ハープとの出会い、それはまさに一期一会。1台1台を大切にご紹介していきます。

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